埼玉での逆援体験談


とある人から、逆援においては、何をしてもいいのでは?との指摘があったので、少し考察。問題となるのは、それが一般に許容される程度の行為といえるか否かである。例えば、ただ相手がわがままで、それに振り回されただけとかは、そもそもお話にならないのに対して、逆援やサポなどは一般に許容されるものとは言い難い。
しかし、逆援やサポの全てが一般に許容されないというものではない。
相手に強い信頼関係を構築させるような言動をとったり、信じさせるような、すなわち、相手が深く傷つくような状況を作出した上で、そのような行為をとった場合には、一般に許容されるものとは言えなくなるだろう。この点で、サポとわかってて付き合った場合や浮気することを黙認しているような場合は除かれることになる。要は程度問題なのだ。
結婚や婚約している場合に、逆援やサポをしたりすると、当然に損害賠償請求権が生じる。これは、そもそも結婚や婚約自体に、逆援、サポ、不倫などの不貞行為をしてはならない、という法的保護が与えられているため、上述の程度問題は生じないのに過ぎず、
このことから、直ちに自由恋愛(結婚、婚約してなければ)であれば何をしてもいいということにはならないのである。

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2010年12月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:埼玉県

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